オーストリア旅行記⑥【2023年GW】

旅行

こんにちは。まりー(@yurishi6_diet)です。

前回、ウィーン4日目を書きました!
4日目はモーツァルトが生まれた音楽の都、ザルツブルクに行きました。

5日目はオーストリア旅行最終日。
ザルツブルク観光の続きとウィーンに戻って観光したので、振り返りたいと思います。




5/4(木) ザルツブルク&ウィーン
  • 6:00
    起床

    最終日まで早い起床。(笑)なかなか時差ボケが治りませんでした。

  • 8:30
    ミラベル宮殿・庭園

    「ミラベル庭園」は、サウンドオブミュージックのドレミの歌のフィナーレが撮られた場所。
    「ミラベル」は、美しい眺めという意味らしく、天気も良かったのもあり、とても綺麗でした。

    唯一見学できる「大理石の間マルモアザール」というホールにあがる階段は「天使の階段」と呼ばれ、天使の像がたくさんいて、とってもかわいらしい癒し空間でした👼💓

    ただ、今は宮殿は市役所や図書館などに使われているらしく、職員の人が出入りしているのをみると、普通の建物にも見えて、なんか新鮮だった(笑)
    無料で行けるのでおすすめスポットです👌

  • 10:30
    ホテルをチェックアウト・ウィーンへ

  • 14:00
    ベルヴェデーレ宮殿

    ウィーンに到着して中央駅近くの宮殿「ベルヴェデーレ宮殿」へ。
    内部が美術館になっており、グスタフ・クリムトの作品がたくさんありました。

    有名な「接吻」も間近で見ることができました。

    また、窓から見えたお庭がめっちゃ綺麗で。シェーンブルン宮殿とはまた違った整えられ方でヨーロッパを感じることができました。

    奥に見える赤い屋根の建物は下宮。(撮っている場所は上宮)
    今回は下宮はパスしました。なぜなら、「ユディト」という作品が企画展でなかったため…残念😣(以下はWikipediaから拝借)

    でもクリムトの他にもエゴン・シーレやマカルト等、ウィーンの代表画家の絵画が多く展示されており、短時間の滞在でしたが、大満足でした!

  • 16:00
    フンダートヴァッサーハウス

    ちょっとウィーンぽくないスポットにも行ってみようということで、来訪。

    めちゃくちゃカラフルで不思議な建物。

    ウィーン生まれの建築家フンダートヴァッサーが建てた公共住宅らしい。

    向かいにはお土産屋さんがあり、たくさんのウィーン土産が売っていました。

  • 17:00
    お買い物

    もう旅も終盤ということで、スーパーで買い物をしました。

  • 20:00
    最後の晩餐

    次の日の朝の飛行機だったため、空港近くのホテル「NH Hotel」に移動しチェックイン。

    最後の晩餐を楽しみました!

5日目は移動もあり、観光は控えめでしたが、クリムトの絵画も見れて悔いのないオーストリア旅行になりました。

ウィーンやザルツブルクは街全体が世界遺産ということもあり、白やグレーを基調とした落ち着いた雰囲気の街でした。
音楽の都ということもあり、ロックバンドが好きな私には少々品が良すぎたかな?という印象もありましたが、母と充実したGWになりとてもよかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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